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2019.07.04 |ニュース

吉田ルナのタロットリーデング事典 発売中です!


「4大デッキで紐解く タロットリーディング事典 78枚のカードのすべてがわかる」コツが分かる本 が、メイツ出版さんより発売されました。(毎度、長いタイトルですみません)





この本は、78枚のタロットカードデッキどんなデッキを持っていても占いに使えるようにと制作しました。コツがわかる本シリーズとして、タロット占いの実践書を書いてきましたが、その中でもこの本は制作に大変時間を掛けました。そのぶん、中身も情報量もしっかりしています。





見開き2ページで占いに必要な情報がぎっしり書いています!




タロット事典は、ずっと前から書いてみたいと思っていました。私は、小学生の頃からタロット占いをしていたおませな?子どもだったのですが、占いをするときに、子どもなのでカードの由来とかどうでもいいから、「とにかく意味が知りたい」と思っていたのです。その頃はタロットの実践的なリーデングの本なって手に取ることはできませんでした。子どもだから買えないのと、タロットの本も現在のように出ていませんでしたから。





子どもの頃を私がこんな、タロット占い事典みたいな本欲しかったという思いからいつか書くことができればいいなぁと思っていたのです。





この本は、4大デッキの考察してこの書くことになりましたが。マルセイユ、ゴールデンドーン、トート、ライダーウエイトという4大デッキを考察するのですが、恐れ多いというか… 一つのタロットでも一冊の本が書けるのに、四つまとめてというのは、なんとも大変でした。それに、見開きページをご覧の通り、カードの考察を書くスペースは1/4くらいになっています。このメイツ出版さんのコツシリーズは、手に取る読者様のために分かりやすくというコンセプトで書いていますので、たくさん文章が書けません。





本当は、4大デッキ一つ一つ考察して、比較して、類似点を相違点を上げて書きたかったですが、実践書なのでそんなスペースはなく、このような内容になりました。4大デッキをまとめて総論を書くということは、本当に、本当に、難しかった。トート版だけとか、ゴールデンドーン版だけとかの解説書を書くのも大変だろうけど、そのカードの思想にどっぷりつかれるので、その書きやすいと思います。





オタクな私としては、4大デッキの比較した内容の本(専門書ではない)の方がむしろ書いてみたい内容なのですがね。





この本は、すごいところは(自分で言っちゃいます)、4大デッキに触れることができて、さらに今回この四大デッキに共通する観念と汲み取って、そこから、単語として意味を抽出しているろことです。さらに、テーマごとのリーデング表を作成したことです。





この作業は、かなり難しい作業でしたが、努力の甲斐あって、自分でも素晴らしい本になったと思っています。どうそ、「4大デッキで紐解く タロットリーディング事典 78枚のカードのすべてがわかる」を愛読書の一冊としていただければと思います。