占い師が見た大阪・未来の景色|万博と命の神秘にふれる旅
2025/06/23
大阪は、未来とスピリチュアルな力があふれる街
こんばんは。大阪・箕面占いスクールの占い師吉田ルナです。
私は先日、大阪・吹田市にある万博記念公園に行ってきました。
「ポケモンGO」のリアルイベント!──なのですが、遠方からそのイベントに参加する友達と一緒に訪れました訪れました。そんなこんなで、1970年の万博と以前から予約していた2025年の大阪・関西万博に行く特別な一週間になりまた。
大阪といえばグルメや観光が注目されがちですが、実はこの街には、未来へとつながるエネルギーや、感性を刺激するパワースポットのような場所が点在しています。
特に、万博記念公園や2025年の大阪・関西万博の会場は、テクノロジーと自然、そして人の想いが交差する“今この瞬間の大阪”を象徴する場所。
今回のブログでは、「大阪・関西万博」「吹田の万博公園」、そして「空飛ぶクルマの試乗会」と、私が実際に体験してきた未来と感性の旅を、スピリチュアルな視点も交えながらお届けします。
あなたも、ページを読み進めながら大阪の未来の風を感じてみませんか?
吹田・万博公園へ|自然と歴史、そして未来を感じる大阪・吹田のパワースポット
ある晴れた週末、私は大阪・吹田市にある「万博記念公園」に足を運びました。
きっかけは、スマホゲーム『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO Fest 2025」。実は私は、最初ちょっと勘違いをしていて、タダかと思っていたのですが、お金が要るんだ!と思いました。何度か来ているので有料なのは知っていたけど忘れていました。まあ、今回は、同伴者割引きで万博の庭園に入ることができました。
吹田市にあるこの万博記念公園は、1970年に日本で初めて開催された「大阪万博(日本万国博覧会)」の会場跡地に広がる広大な緑地です。まさに大阪の歴史と未来が交差する場所。そして今もなお、国内外から多くの人が訪れる大阪のランドマークのひとつです。
公園に入ると、すぐに目に飛び込んでくるのが巨大な「太陽の塔」。岡本太郎さんによって制作されたこのシンボルは、芸術と祈りが融合したような独特の存在感を放っていて、実際に目の前に立つと、ただのモニュメントではなく「エネルギーを放つ存在」に感じられます。私は思わず深呼吸をして、その場の空気を全身で味わいました。
この日は、ポケモンGOのイベントのために多くの人でにぎわっていましたが、それでも公園の中には自然がたっぷりと広がっていて、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かなエリアもたくさんあります。四季折々の花が咲く日本庭園や、木漏れ日の中でゆったりと過ごせるベンチ、自然観察ができる森の小道など、スピリチュアルな感性が刺激されるような場所が点在しています。
私が特に印象に残ったのは、太陽の塔の足元でしばらく立ち止まって空を見上げたときの感覚です。塔の巨大さに圧倒されつつも、その背後に広がる青空とのコントラストがまるで「宇宙とつながるゲート」のように思えたのです。大阪・吹田という場所には、歴史だけでなく“未来への入り口”のような波動があるのかもしれません。
吹田という地名は、「吹く田」──風が吹き抜ける田んぼの地という意味もあるそうで、この地に立つと本当に風通しの良い、エネルギーが流れる土地だと実感します。自然と人、歴史と未来、アートとテクノロジー。それらが調和する大阪・吹田の万博公園は、単なるレジャー施設ではなく、訪れる人の五感と魂をひらく“場”なのだと思います。
この日、ゲームのイベントで訪れたはずの私は、いつの間にか“自分の感性とつながる旅”をしていたような気がします。 ちなみに、Pokemon GOはリリースされたときに少しだけしたことあります。
2025年大阪・関西万博に行ってきました|未来が体感できる、大阪の鼓動
2025年に開催される大阪・関西万博。
私はこの大イベントのプレ体験として、実際に夢洲(ゆめしま)にある万博会場に足を運んできました。大阪湾に面した埋立地に広がるこの会場は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、世界中から最先端のアイデアとテクノロジーが集まる場所です。私の何かインスピレーションを得ることができればいいなと思い、好奇心と共に訪れました。
大阪・関西万博が開催される夢洲へは、大阪メトロ中央線が延伸してアクセスもぐんと便利に。箕面船場阪大前駅から御堂筋線で本町へ、中央線に乗って向かいました。未来を感じさせる駅です。
会場に入るまでも並んで入った入りました。
入るのに時間が掛かったので、予約したパビリオンの時間に間に合わないと焦りながら、予約のパビリオンに向かいました。
万博会場の中は、どこか都市的でありながら、自然との融合もあり、まるで異空間に来たような感覚。私はすでにそこから“未来の波動”を感じていたのかもしれません。
パビリオンの数々は、どれも想像以上に魅力的で、ただ見学するというより「体験する未来」。AIやロボティクス、医療・健康、再生可能エネルギーなど、まさに“人類の次なるステージ”に向けた展示の連続に、私はワクワクが止まりませんでした。
特に印象的だったのは、「いのち」にフォーカスした展示の数々。人間の尊厳、いのちの可能性、多様性の尊重──どれも、スピリチュアルな観点でもとても深く共鳴するテーマでした。
私は普段、占いやカウンセリングを通じて「自分の使命」「魂の声」に耳を傾けるお手伝いをしていますが、万博の展示を体験しながら、ふと「未来のために、私はどんな貢献ができるのだろう?」という問いが自然と湧いてきました。
大阪という街が、これほどスケールの大きな未来ビジョンを世界に発信していることに、私は誇りを感じます。活気とチャレンジ精神にあふれた大阪のエネルギーが、この万博という場にぎゅっと凝縮されていて、「未来はもう、始まっている」と感じずにはいられませんでした。
また、訪れていた人たちの表情にも注目していましたが、子どもも大人も、みんな目がキラキラしていて、それぞれが未来に夢を描いているようでした。それを見て、「未来を見る」ということは「今を生きる力になるんだ」と、実感。
大阪・関西万博は、ただの展示イベントではなく、私たち一人ひとりの意識に“未来という種”を植えてくれるような時間でした。そしてその種は、きっとこの大阪という土地から、静かに、でも力強く芽吹いていくのだと思います。
飯田グループ×大阪公立大学 共同出展館で、未来の住まいと出会う
今回、事前予約していた「飯田グループホールディングス×大阪公立大学 共同出展館」に入りました。このパビリオンは、「サステナブル・メビウス」をコンセプトに、特殊加工された西陣織の生地を全面にまとった外観が印象的で、遠くからでも目を引く美しさ。大阪の伝統と最先端技術の融合を体現しているようで、見るだけでも「わぁ…」と声が出てしまうような存在感でした。
館内では、脱炭素社会をテーマにした展示が広がっていて、「未来の住宅とは何か?」という問いに、建築とテクノロジーの両面からアプローチされていました。太陽光発電や蓄電システム、高断熱素材など、持続可能で快適な暮らしを支える仕組みが紹介されていて、私は思わず何度もうなずいていました。
実は、私の家もソーラーパネルを導入していて、日常的に太陽の力で電力の一部をまかなっています。そのせいもあって、ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への関心は以前から高かったのですが、このパビリオンではさらに具体的でリアルな未来像が描かれていて、「次に家を建てるなら、こんな家がいいな」と夢が膨らみました。
地球環境を守ることは、まわりまわって「いのちを守ること」につながっている──そのことをこの展示を通して、改めて深く感じました。住まいは単なる空間ではなく、「命と暮らしの基盤」。だからこそ、自然と共生しながら、私たち一人ひとりが地球に優しい選択をしていくことが大切なんだと思います。
大阪という都市が、こうして企業と大学が連携して“暮らしの未来”を発信している姿に、私はとても感動しました。きっと、こういう小さな一歩の積み重ねが、より良い地球、より良い明日をつくっていくんですね。
大阪ヘルスケアパビリオンで出会った、いのちの神秘──iPS細胞の心筋シートに感じた“魂の鼓動”
大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンを訪れた際、私は「iPS Cells for the Future」という展示に足を運びました。
この展示では、iPS細胞から作られた心筋シートが実際に拍動している様子を間近で見ることができました。
その光景は、まるで新たな生命が誕生する瞬間を目の当たりにしているかのようで、私は深い感動を覚えました。
iPS細胞とは、成熟した細胞に特定の遺伝子を導入することで、さまざまな細胞に分化できる多能性を持たせた人工多能性幹細胞のことです。
この技術は、再生医療の分野で大きな可能性を秘めており、心筋シートの展示はその最前線を象徴していました。
私は占い師として、宇宙や自然の秩序、そして目に見えない力の存在を信じています。
そのため、iPS細胞から生まれた心筋シートが自ら鼓動する姿には、科学の枠を超えた神秘性を感じました。
それは、生命の根源に触れるような、魂の深い部分が震える体験でした。
この展示を通じて、私は科学とスピリチュアルな観点が融合する未来の可能性を感じました。
医療技術が進歩することで、多くの人々が救われる社会は素晴らしいものです。
しかし、これからの時代は、科学だけでなく、宗教的な観念や倫理観、そしてスピリチュアルな視点をも取り入れた包括的なアプローチが求められるのではないでしょうか。
大阪ヘルスケアパビリオンでの体験は、私にとって、いのちの尊さと未来への希望を再認識させてくれる貴重な時間となりました。
このような展示を通じて、多くの人々が生命の神秘に触れ、より良い未来を共に創造していけることを願っています。
フランスパビリオンで出会った、いのちの象徴──樹齢2300年のオリーブの木と“生命の木”の共鳴
大阪・関西万博のフランスパビリオン「ミラクルガーデン」で、私は樹齢2300年のオリーブの木「若さの樹(Tree of Youth)」と出会いました。
この木は、一万キロの旅を経て日本にやってきたそうです。
その姿は、まるで時空を超えて存在する“いのちの記憶”のようで、私は思わず足を止め、しばらく見入ってしまいました。
オリーブは古来より平和の象徴とされ、戦争や困難な時代を生き抜いてきた存在です。
この木も、長い年月を経て、今ここに立っている。その力強さと静けさに、私は深い感動を覚えました。
私はカバラの教えを学んでおり、そこには「生命の木(ツリー・オブ・ライフ)」という概念があります。
それは、宇宙の秩序や人間の成長を象徴するものですが、目の前のオリーブの木は、まさにその“生きた象徴”のように感じられました。
自然とスピリチュアルな世界が交差する瞬間に、私は立ち会っていたのかもしれません。
また、パビリオン内には、ルイ・ヴィトンのスーツケースと鏡で装飾された部屋がありました。
その空間は、まるでベルサイユ宮殿の「鏡の間」を彷彿とさせる華やかさで、過去と未来、現実と幻想が交錯するような不思議な感覚を覚えました。
フランスの伝統と革新、そして美意識が凝縮されたその空間は、訪れる人々に深い印象を与えていました。
フランスパビリオンでの体験は、私にとって、いのちの尊さや平和の大切さ、そして人間の創造力の素晴らしさを再認識させてくれるものでした。
自然と人間、過去と未来が調和するこの場所で、私は新たなインスピレーションを得ることができました。
ヨルダンパビリオンで体感した、砂漠の静寂と宇宙のつながり
大阪・関西万博で訪れたヨルダンパビリオンは、私にとって特別な体験となりました。
万博に行く前日、私のパソコンの壁紙が自動で変わり、ヨルダンの砂漠と星空の風景が表示されました。
その美しい景色に心を奪われ、「いつかこの場所を訪れてみたい」と思っていた矢先、ヨルダンパビリオンでその風景を体感することができたのです。
パビリオン内には、実際にヨルダンのワディ・ラム砂漠から運ばれた赤い砂が敷き詰められており、来場者は靴を脱いで素足でその砂を踏むことができます。
その砂は非常に細かく、さらさらとしていて、ひんやりとした感触が心地よく、まるで砂漠の夜の静けさを感じさせてくれました。
私はカバラの教えを学んでおり、そこには「生命の木(ツリー・オブ・ライフ)」という概念があります。
それは、宇宙の秩序や人間の成長を象徴するものですが、目の前の砂漠の風景は、まさにその“生きた象徴”のように感じられました。
自然とスピリチュアルな世界が交差する瞬間に、私は立ち会っていたのかもしれません。
また、パビリオン内では、360度の映像に包まれながら、ヨルダンの風景や文化を体感することができました。
その映像は、まるで自分が実際にヨルダンの地を旅しているかのような没入感を与えてくれました。
あー行ってみたい♪ 死海の近くでエステ受けたいなぁって思いました。
空クルラボで体感した、未来の空の移動手段
5月の最終週は、吹田の万博公園、夢洲の関西・大阪万博、それから空飛ぶクルマイベントに参加した特別な一週間でした。
大阪メトロが主催する「空クルラボ」というイベントに参加しました。万博でも話題の“空飛ぶクルマ”を体験してきました。
今回の会場は大阪港のバーティポート。2025年の大阪・関西万博でも空飛ぶクルマの導入が期待されていますが、私は一足先に、大阪で未来のモビリティに触れる機会を得ました。
試乗体験とはいっても、実際に飛ぶわけではありません。会場には実機と同じサイズの一人乗り機体が静止した状態で展示されており、私はその中に乗り込んでみました。
機体に乗り込んだ瞬間、「これが空を飛ぶ乗り物なんだ…」という実感とともに、不思議な緊張感が走りました。
座席は未来的なデザインで、空間はとてもコンパクト。それだけに、上下・左右・前後と自由に動くことを想像すると、少し怖くもあり、ワクワクもしました。
正直なところ、私は運転にはまったく自信がありません(笑)。「これ、私には操縦なんて絶対ムリかも…」というのが第一印象。でも、だからこそ「自動運転のようなシステムが整っているのだろうな」「誰もが安全に乗れる未来の交通になるといいな」と思いました。
また、VR体験では、空から大阪の街並みを眺める映像が展開され、臨場感たっぷりの空の旅を疑似体験できました。ビルの合間をすり抜けていく感覚や、空の高さから見た都市の景色は新鮮で、まるで未来の都市にタイムスリップしたようでした。
「空を移動する」という非日常が、現実になろうとしている今。
大阪という都市がその最前線にあることを、改めて誇りに思います。
空飛ぶクルマは、単なる技術革新ではなく、都市のあり方や人の生き方にさえ影響を与える大きな変化の象徴。
私はこの体験を通じて、「未来って、やっぱり楽しそうだな」と、素直に感じました。
占い師・吉田ルナが大阪の未来体験を通じて感じたこと
今回、私は吹田の万博記念公園を訪れ、関西・大阪万博のいくつかのパビリオンをめぐり、さらに大阪メトロ主催の「空クルラボ」で空飛ぶクルマの体験にも参加しました。
それらはどれも、ただの「見学」や「イベント参加」ではなく、私にとっては“未来と魂が出会う旅”でした。
心筋を打つiPS細胞を見て「命の神秘」に触れ、
2300年のオリーブの木の前では「生きる強さ」を感じ、
ヨルダンの赤い砂に素足で立って「地球の息吹」に包まれ、
空飛ぶクルマでは「人類の可能性と空への夢」に胸が高鳴りました。
私は占い師として、宇宙のリズムや人の運命の流れ、そして見えない世界の秩序を信じています。
だからこそ、こうしたテクノロジーの進化や未来都市の構想を見るとき、ただの科学的発展としてではなく、「私たちの魂がどこへ向かっているのか」を感じ取ろうとします。
科学とスピリチュアルは、相反するものではなく、これからは調和していく時代になるのだと思います。
倫理や愛、そして共感といった目に見えない価値観をベースにしながら、テクノロジーが人を癒し、地球と共存していく未来。
それはまさに、これからの「いのち輝く社会」のかたち。
大阪という街は、エネルギーにあふれた場所です。
人の情熱、土地の力、そして未来を見据えるまなざしが、いつもこの地にはあります。
今回の体験を通じて私は改めて、「未来は恐れるものではなく、感じて、信じて、創造していくものなんだ」と気づきました。
占いという仕事を通じて、これからも“個人の未来”を照らしながら、“人類の未来”にも希望を持ち続けたいと思います。
あなたの未来も、必ず光の方へ開かれていく──
その一歩を、大阪で共に感じられたことに、心から感謝しています。