何を学び、どう仕事につなげる?未経験からの学び方とデビューへの道筋。
占い師への第一歩、その前に。
「あなたに相談してよかった」
そう言ってもらえる占い師を、これからの人生で目指しませんか。
仕事、子育て、人間関係。これまでの経験に、占いという新しい力を重ねて、誰かの役に立つ仕事へ。
でも、何を学べばいいのか、費用はどれくらいかかるのか、本当に仕事につながるのか。最初の一歩に迷うのは、自然なことです。
講座を選ぶ前に、まずは「どんな占い師になりたいか」から考えてみましょう。あなたに合う学び方と、デビューまでの道筋をご案内します。
占い師歴30年以上・講師歴25年以上・鑑定2万人以上
大阪・箕面のラブアンドライト代表・吉田ルナが、「愛と共感の占い」を大切に、お伝えします。
どんな働き方が自分に向いているか、まずは気軽に話してみませんか?
↓ ↓ ↓
「売上げ月100万円」の前に。あなたは、どんな占い師になりたいですか?
「占いを学んで、月100万円」
「未経験から、短期間でプロデビュー」
そんな広告を見ると、「好きだった占いを仕事にしてみたい」「私にもできるかもしれない」と期待が膨らむことがあるでしょう。好きなことを仕事にして、収入を得たい。その気持ちは、学びを始める大切な原動力です。
ただ、講座に申し込む前に、少し立ち止まって考えてみてください。
あなたが望んでいるのは、どのような働き方でしょうか。そして、どんな人の力になりたいでしょうか。
収入の数字だけでは、あなたに合う道は見えてこない
広告に紹介されている売上は、その方の経験、活動時間、集客方法などが重なった結果です。同じ講座を受けた全員が、同じ成果を得られるとは限りません。
また、売上からは広告費やサービスの手数料などを支払う場合もあります。数字を見るときは、そこに至るまでの期間や働き方にも目を向けたいものです。
「どれくらい稼ぎたいか」とあわせて、「週にどれくらい活動できるか」「どのような形なら続けられるか」を考えると、自分に必要な学びや準備が具体的になります。
副業として始めたい?これからの仕事に育てたい?
占い師を目指す目的は、人によって違います。
-
今の仕事を続けながら、休日に鑑定したい
-
家事や介護と両立しながら、オンラインで活動したい
-
子育てが一段落した今、新しい仕事に挑戦したい
-
将来に向けて、長く続けられる仕事を育てたい
最初から一つに決めきれなくても大丈夫です。まずは、今の生活の中で無理なく始められる形を考えてみましょう。
あなたの経験は、誰の悩みに寄り添えるでしょうか
仕事での迷い、家族との関係、子育て、自分のこれから。これまで経験してきたことが、相談者の気持ちを理解する手がかりになることがあります。
もちろん、相談者の人生は自分とは違います。自分の経験を答えとして押しつけず、相手の話を丁寧に聴くことが大切です。その姿勢に占いの知識と技術が加わることで、あなたらしい鑑定が育っていきます。
ラブアンドライトが大切にしている「愛と共感の占い」も、目の前の方を理解しようとする姿勢から始まります。
「どんな人に、どんな気持ちで帰ってもらいたいか」
相談して心が軽くなった、自分の気持ちが分かった、次の一歩が見えた。あなたが届けたいものを思い描いてみてください。それが、これから学ぶ占術やスクールを選ぶときの、大切な軸になります。
占い師になるには何を学ぶ?あなたに合う占術の選び方
占い師を目指そうと思ったとき、最初に迷うのが「何の占いを学べばよいのか」ということです。
タロット、西洋占星術、手相、四柱推命など、占術にはそれぞれ特徴があります。まずは、自分が興味を持てることと、どのような相談に応えたいかを手がかりに考えてみましょう。
今の気持ちや選択を読み解きたいなら、タロットなどカード占い
タロットなどのカード占いは、カードの絵柄や象徴を通して、相談について考える手がかりを読み解く占術です。
「今の仕事を続けるか、転職するか」
「パートナーとの関係を、どう見つめ直せばよいか」
このような具体的な相談を扱いながら、気持ちや状況、これからの選択肢を整理していきます。
「カードの意味を全部覚えられるだろうか」と不安になる方もいらっしゃいますが、最初から丸暗記しようとしなくても大丈夫です。オラクルカードなど、カードを覚えていなくてもできるカード占いセッションもあります。
ラブアンドライトで、タロットを学ぶなら、絵に描かれた人物の表情や姿勢、持ち物、背景などを手がかりに、意味を理解していく学び方を大切にしています。基本的な意味を学びながら、相談に合わせて自分の言葉で伝える力を育てていきます。
その人の個性や人生の流れを読み解きたいなら、西洋占星術など
西洋占星術は、生年月日や出生時刻、出生地をもとに作成するホロスコープを読み解く占術です。
その人の持ち味や才能、人間関係の傾向、時期ごとのテーマなどを考える手がかりになります。
「自分の強みを仕事に活かしたい」
「これからの人生で、何を大切にしていきたいか」
こうした相談に関心がある方には、学びを深める楽しさがあるでしょう。
最初は記号や専門用語が難しく感じられるかもしれません。惑星・星座・ハウスの役割を順番に理解し、実際のホロスコープで確かめながら学ぶことが大切です。
「簡単そう」「稼げそう」だけで決めない
学びやすさや仕事へのつながりは、気になるところです。ただ、短期間で知識を覚えられることと、相談者に合わせた鑑定ができることは、それぞれに練習が必要です。
占術を選ぶときは、次のことを考えてみてください。
-
もっと知りたい、学んでみたいと思えるか
-
自分が関心を持つ相談を扱えるか
-
学習や練習の時間を、生活の中に取れそうか
-
講師の説明や教え方が、自分に合っているか
興味を持って取り組めることは、学びを続ける力になります。
最初から、いくつもの占術を学ばなくても大丈夫
複数の占術を組み合わせれば、相談をさまざまな角度から考えられます。けれど、初心者のうちから「あれも、これも」と学ぶと、知識を整理しきれず、費用や時間の負担が大きくなることもあります。
まずは一つの占術の基礎を学び、実際に占う経験を重ねること。その過程で、さらに学びたいことや、補いたい力が見えてきます。
占いを仕事にするための費用と時間|専門家としての力を育てる学び方
「できるだけ費用を抑えて学びたい」
「忙しい毎日の中で、効率よく身につけたい」
学び始めるとき、費用や時間が気になるのは自然なことです。大切なお金と時間を使うからこそ、納得できる学び方を選びたいですよね。
そのうえで、占いを仕事にしたい方には、知っておいていただきたいことがあります。
お客様から対価をいただくには、ひと通り占えるところから、専門家として安心して相談していただける力へと育てていく必要があります。
仕事として鑑定するために、学びと練習を積み重ねる
カードの意味を覚えたり、ホロスコープの記号を理解したりすることは、大切な基礎です。そこから、実際の相談に合わせて読み解き、相手に伝わる言葉で説明する練習へ進んでいきます。
相談者の話を聴き、何を占いたいのかを整理する。学んだ知識を使って解釈を考える。難しい結果も、不安をあおらず丁寧に伝える。こうした力は、授業を受けるだけで完成するものではありません。
ほかの専門的な仕事と同じように、占いにも、基礎学習、実践、振り返りを重ねる過程があります。
仕事として占いを続けたいなら、技術を磨くための時間と、必要な学習にかける費用を、あらかじめ計画に入れておきましょう。
指導を受けることで、限られた時間を有効に使う
独学では、分からないことを調べ続けたり、自分の解釈に自信が持てず、立ち止まったりすることがあります。
講師に質問し、自分の鑑定に具体的な助言を受けることで、疑問を解消し、理解の偏りに気づき、次に練習する課題を明確にできます。
学習に使える時間が限られている方にとって、必要な指導に費用をかけることは、遠回りを減らすための選択肢になります。
ただし、指導を受けても、自分で占い、経験を積む時間は必要です。授業で学ぶことと、自分で練習することを組み合わせて、実際に使える力へ育てていきます。
受講料とともに「何を身につけられるか」を確認する
講座を比較するときは、表示された金額だけでなく、学べる範囲と指導内容を確認しましょう。
-
基礎から実占まで、どの範囲を学べるか
-
分からないことを質問できるか
-
自分の鑑定にフィードバックを受けられるか
-
相談者への伝え方も学べるか
-
入会金や教材費、追加講座などの費用が必要か
基礎講座の後に実占講座が用意されている場合は、その内容と費用も確認しておくと、学習全体の見通しが立ちます。
高額な講座なら必ず身につくとも、安い講座だけで十分とも限りません。自分が目指す活動に必要な内容と、理解を深めるための指導があるかを基準に考えてみてください。
授業に加えて、復習と実占練習の時間をつくる
受講日程を確認するときは、授業以外の学習時間も考えておきましょう。
タロットなら、カードを引いて解釈を書き、後から振り返る。西洋占星術なら、習った要素を実際のホロスコープで確認する。基礎が身についてきたら、協力してくれる方を占い、感想を聞く練習も大切です。
仕事や家事、介護と両立する方は、毎日まとまった時間を取れないかもしれません。「平日は短い復習、休日は実占練習」など、続けられる形を考えてみましょう。
デビューまでの期間は、占術や練習量、目指す活動によって変わります。講座の修了を一つの区切りにしながら、相談に対応する力がどこまで身についているかも確認していきます。
デビューを入口に、学び続けられる土台を育てる
長年の指導を通して、占い師として活動を続けている方は、デビュー後も学び続けていると感じます。
鑑定を振り返り、分からなかったことを学び、伝え方を磨く。その積み重ねが、専門家としての力と信頼を育てていきます。
だからこそ、費用と時間を考えるときは、「デビューまでにいくらかかるか、何か月で学べるか」に加えて、その後も学びと練習を続けられるかに目を向けてみましょう。
最初から多くの講座に申し込む必要はありません。自分の目標に必要な学びを選び、復習や実占練習の時間を確保しながら、必要に応じて指導を受ける計画を立てていきます。
大切なお金と時間を、専門家としての力を育てるためにどう使うか。その見通しを持つことが、占いを長く続けられる仕事へ育てる土台になります。
自分に必要な学習期間や費用の目安について、個別にお答えします。
↓ ↓ ↓
YouTubeや独学で占い師になれる?「分かる」を「鑑定できる」に変えるために
YouTubeや書籍を使って、占いの勉強を始める方もいらっしゃるでしょう。興味のある占術に触れたり、解説を繰り返し確認したりできるのは、こうした学び方のよいところです。
ただ、占いを仕事にしたいなら、解説を見て理解することに加えて、自分で読み解き、相談者に伝える練習が必要です。
解説を聞くと分かるのに、自分では言葉が出てこない
「先生の説明を聞くと納得できるけれど、自分でカードを引くと読めない」
「ホロスコープの要素は分かるのに、全体をどう解釈すればよいか迷う」
これは、学んだ知識を実際に使おうとするときに、ぶつかりやすい課題です。
たとえばタロットでは、一枚ずつの意味を知っていても、相談内容やカードの位置、ほかのカードとの関係によって、解釈を考える必要があります。
解説を聞いて理解できたことを、自分でも使えるようにする。そのために、実占と振り返りを重ねていきます。
自分の読み方を確かめる機会を持つ
独学では、自分の解釈を客観的に確認する機会が少なくなりがちです。
相談者の質問に答えられているか。自分の思い込みを重ねていないか。カードやホロスコープの、どの部分を根拠に読んでいるか。こうした点を確かめることが、鑑定の力を育てます。
講師から具体的なフィードバックを受けると、自分の読み方のよいところと、見直したいところが分かります。
答えを教えてもらうだけでなく、「なぜ、そのように読めるのか」を理解することで、別の相談にも応用できるようになります。
知識だけでは練習しきれない、相談者とのやり取り
実際の鑑定では、最初から相談内容がはっきりしているとは限りません。
「これからどうなりますか?」という言葉の奥に、仕事への不安や家族との悩みがあることもあります。まず話を聴き、何について占いたいのかを一緒に整理する必要があります。
また、読み解いた内容も、専門用語を並べるだけでは伝わりません。相手が理解しやすい言葉を選び、反応を確かめながら説明していきます。
最初から高度な対話ができる必要はありません。質問を一つ確かめる、相手の話を最後まで聴く、分かりやすく伝える。そうした基本から練習できます。
動画で学び、実践で深める
動画は、解説を繰り返し確認できる便利な学習方法です。ただ、見ているときには理解できても、自分で占うと迷うことがあります。その疑問を確かめ、解消していく過程が大切です。
まずは、学んだことを使って自分で占い、解釈を言葉にしてみましょう。分からなかったところを整理し、講師に質問したり、鑑定への助言を受けたりして、もう一度練習します。
自分の解釈のどこがよく、どこを見直すとよいのか。具体的なフィードバックを受けることで、次に取り組む課題が見えてきます。
タロット、西洋占星術、四柱推命、ルノルマンカード、オラクルカードなど、占術によって読み解き方は異なりますが、実際に使い、振り返りながら身につける過程は共通しています。
占い師を目指すなら、動画を見る時間に加えて、自分で占う時間と、その鑑定を確かめてもらう機会を持ちましょう。知識を得る学習から、相談に応えられる力を育てる学習へ進んでいくことが大切です。
未経験から占い師デビューへ|学びを仕事につなげる5つのステップ
占術を学び始めたら、どのように仕事へつなげていけばよいのでしょうか。
大切なのは、知識を増やすことと、相談を受ける経験、活動の準備を段階的に進めることです。ここでは、未経験から占い師を目指す道筋を、五つのステップで紹介します。
ステップ1|一つの占術の基礎を身につける
まずは、選んだ占術の基本的な考え方と使い方を学びます。
タロットやルノルマンカード、オラクルカードなら、それぞれのカードの意味や特徴、展開方法を理解すること。西洋占星術なら、惑星・星座・ハウスなどの役割を理解し、ホロスコープを読む土台をつくることから始めます。
解説を見て分かるだけでなく、なぜそのように解釈したのかを、自分の言葉で説明できることを目指しましょう。分からないところを確認しながら、実占練習へ進んでいきます。
ステップ2|実際に占い、振り返る経験を重ねる
基礎を学んだら、自分のことを占うだけでなく、協力してくれる方の相談を受ける練習を始めます。
練習であることを伝え、了承を得たうえで、相談内容、読み解いたこと、相手の反応を記録してみましょう。相談者の個人的な情報は、大切に扱います。
振り返るときは、「当たったか」だけで終わらせず、次の点にも目を向けてください。
-
質問に沿って読み解けたか
-
解釈の根拠を説明できたか
-
相手に分かる言葉で伝えられたか
-
分からないところや、迷ったところはどこか
講師から助言を受けると、自分では気づきにくい課題も見えてきます。うまく読めなかった経験も、次の学びにつなげていきましょう。
ステップ3|話を聴き、相談を整理し、伝える力を育てる
相談者は、悩みをうまく言葉にできないこともあります。話を最後まで聴き、「今、一番気になっているのはこのことですか?」と確かめるだけでも、占うテーマが明確になります。
鑑定結果を伝えるときも、一方的に話し続けず、相手が理解できているかを確認しましょう。
相談者の気持ちを尊重しながら、本人が考え、選ぶための手がかりを届ける。その姿勢が、安心して相談していただくための土台になります。
また、自分が扱える相談の範囲を理解することも必要です。分からないことを無理に断定せず、占いだけで答えを出せない相談には、適切な専門家への相談を勧める判断も学んでいきます。
ステップ4|占いの館・電話占いへの所属か、個人活動か。働き方を選ぶ
占い師として活動するには、占いの館や電話占いサービスなどに所属する方法と、自分でお客様を集めて鑑定する方法があります。
どちらにもよい点と、準備・確認が必要な点があります。自分の生活や目指す働き方に合わせて考えましょう。
占いの館や電話占いサービスに所属する場合
所属先によって、集客、予約受付、決済、プロフィール掲載などの仕組みを利用できます。面接や実技審査・オーディションを経て、デビューする流れが一般的です。
応募条件はそれぞれ異なり、複数の占術や鑑定経験、相談者とやり取りする力を求められる場合もあります。所属したいところがある方は、募集条件を確認してから、必要な学びと準備を考えましょう。
また、働く時間や活動方法を、すべて自由に決められるとは限りません。店舗への出演時間や電話占いの待機時間、他社との掛け持ちなどに条件が設けられていることがあります。
特に確認したいのが、待機時間と報酬の関係です。
待機とは、お客様からの依頼に対応できる状態で待つことです。その時間すべてに鑑定の依頼が入るとは限らず、鑑定実績に応じた報酬体系では、待機した時間がそのまま収入になるわけではありません。
所属を検討するときは、次の点を確認しておきましょう。
-
必要な占術や経験、選考方法
-
最低待機時間や出演日数、必要な時間帯
-
待機中に求められる対応や、休憩・予定変更のルール
-
報酬の計算方法と、保証の有無・条件
-
他社への所属や個人活動が認められるか
-
契約期間や、活動を終了するときの条件
集客の仕組みやサポートを活用できる一方で、その運営ルールに合わせる必要があります。収入例だけで判断せず、待機を含めてどれくらいの時間を使うのか、自分の生活と両立できるのかを考えましょう。
自分で鑑定サービスを提供する場合
個人活動では、鑑定メニューや料金、活動時間を自分で決めやすく、自分らしいサービスを育てられます。
一方で、知ってもらうための発信、予約受付、支払いへの対応、お客様との連絡なども、自分で準備する必要があります。
まずは、対象とする相談、使用する占術、鑑定時間と料金、予約方法を整理しましょう。プロフィールには、学んだこととともに、どんな思いで相談者に向き合うのかを、自分の言葉で伝えてください。
大切なのは、デビューできる場所を探すことと、続けられる働き方を選ぶことを、あわせて考えることです。
所属と個人活動を組み合わせられる場合もありますが、契約条件の確認が必要です。今の生活で使える時間と、自分が大切にしたい鑑定の形を踏まえて、活動方法を選んでいきましょう。
ステップ5|活動方法に合わせて準備を整え、デビューする
活動方法が決まったら、お客様を迎えるための準備を進めます。
占いの館や電話占いサービスに所属する場合は、選考を受け、契約内容や運営ルールを確認します。採用後は、プロフィールの準備、鑑定システムの使い方、出演・待機スケジュールなどを担当者と確認し、デビューへ進みます。
個人で活動する場合は、鑑定メニューや料金、予約・支払い方法を整え、お申し込みから鑑定終了までの流れを練習しておきましょう。最初は活動日や受付人数を絞って始める方法もあります。
どちらの場合も、提供する鑑定に責任を持って対応できるかを確かめることが大切です。
決められた時間内で相談に対応できるか。読み解いたことを分かりやすく伝えられるか。対応できない相談を受けたとき、適切に説明できるか。実占練習や講師の助言を通して、準備を整えていきます。
そして、デビューは学びの終わりではありません。鑑定を振り返り、相談者の感想を受け止め、必要な知識や伝え方を磨くことで、経験と信頼を積み重ねていきましょう。
あなたの現在地から、次の一歩を考えましょう
五つのステップは、一度進んだら戻らないものではありません。実占で疑問が生まれたら基礎を学び直し、活動を始めてから伝え方を磨くこともあります。
今の自分に身についていることと、これから学びたいことを整理し、次に取り組む課題を見つけていきましょう。デビューに向けた準備と、その後も成長を続ける姿勢が、占いを仕事として育てていく力になります。
AIに相談できる時代、選ばれる占い師は何を育てる?
占いを仕事として考えるとき、これから意識したいのは、ほかの占い師だけではありません。悩みを相談したり、占いの解釈を尋ねたりする相手として、AIも選択肢に入る時代です。
相談者にとっては、「誰に話すか」「どのサービスを使うか」という選択になります。占い師として活動するなら、AIも競争相手になり得ると考え、自分が届ける価値を見つめることが大切です。
「あなたに相談してよかった」と思っていただける鑑定を、どう育てていくか。
そのために必要なのは、占術を使いこなす力と、相談者への向き合い方、そしてあなた自身の持ち味です。
カードの意味を覚え、その先にある力を育てる
カードの意味を覚え、引いたカードの説明をする。それは学習の大切な一歩です。しかし、意味を調べて整理し、文章にすることには、AIも活用できます。
相談内容や過去のやり取りを踏まえた応答ができるAIもあるため、一般的な意味を説明するだけでは、相談者があなたを選ぶ理由が伝わりにくくなるかもしれません。
だからこそ、基礎知識を身につけたうえで、その知識を、目の前の方のためにどう使うかを学ぶ必要があります。
YouTubeや本で知識を得ることは役立ちます。ただ、それを見て理解するだけでは、自分の解釈が相談に沿っているか、伝え方が相手に届いているかまでは確かめられません。
実際に占い、人に伝え、振り返る。そして、自分では気づきにくい課題に助言を受ける。こうした経験を通して、知識を相談に応える力へ育てていきます。
答えを伝える前に、その人の思いを理解する
同じ「転職した方がよいですか?」という質問でも、相談者によって背景は異なります。
収入が心配な方、今の職場で傷ついている方、新しい挑戦をしたい方。何を不安に感じ、何を大切にしたいのかによって、鑑定で確かめたいことも変わります。
相談者の言葉を聴き、気持ちを確認しながら占うことで、その人に即した読み解きと伝え方を考えられます。
知識を伝えるだけでなく、相手を理解しようとすること。その姿勢を、実際の鑑定の中で育てていきましょう。
長年の指導から感じる、占い師として活動を続ける人の共通点
私は、25年以上の講師経験の中で、占いを学び、仕事として活動する多くの方を見てきました。デビュー後、短期間で活動を終える方もいれば、経験を重ねながら長く続けている方もいます。
その中で、活動を続けている方には、三つの共通点があると感じています。
一つ目は、学び続けられること。
デビュー後も鑑定を振り返り、分からないことを学び、自分の技術を磨いています。相談者との出会いから学ぶ姿勢も、成長を支えています。
二つ目は、その人ならではの魅力があること。
魅力とは、華やかさや話の上手さだけではありません。誠実に向き合う姿勢、安心して話せる雰囲気、温かな言葉。その人らしさが、「また、この人に相談したい」という気持ちにつながっているのだと思います。
三つ目は、人の思いに寄り添えること。
自分の考えを急いで伝える前に、相談者が何に悩み、何を大切にしているのかを理解しようとする。その姿勢が、信頼の土台になります。
これらは、学びや経験の中で意識し、育てていけるものです。今の自分に足りないところがあっても、それをこれからの課題にしていきましょう。
自分の個性を、相談者に届く力へ育てる
落ち着いて話を聴ける方もいれば、物事を整理して分かりやすく説明できる方、温かな言葉で背中を押せる方もいます。
誰かと同じ話し方や鑑定スタイルを目指す必要はありません。自分の持ち味を知り、相談者の役に立つ形で活かしていくことが大切です。
大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトでは、占いの知識や技術とともに、一人ひとりの魅力や個性を活かす指導を大切にしています。自分らしい表現を育てながら、解釈の根拠や、相手への伝わり方も確かめていきます。
「愛と共感」を、鑑定の中で実践する
寄り添うことは、相談者の望む答えをそのまま伝えることではありません。
気持ちを受け止めながら、必要なことを丁寧に伝える。不安をあおらず、考えられる選択肢を示す。そして、相談者自身が自分の人生を選ぶことを尊重する。
こうした姿勢を、私たちは「愛と共感の占い」として大切にしています。
確かな占術の力と、あなたらしい魅力、相手の思いに寄り添う姿勢。その三つを育てながら、相談者から信頼される占い師を目指していきましょう。
「自分には、どんな持ち味があるのだろう」
「その持ち味を、占いの仕事にどう活かせるだろう」
まだ答えが見えていなくても大丈夫です。大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトの無料受講相談では、これまでの経験や目指したい活動を伺いながら、あなたらしい占い師像と、そこへ向かう学び方を一緒に考えます。
占いスクールの選び方|自分の目標に合う指導を見極める
占い師を目指す道筋が見えてきたら、その学びを支えるスクールを選びましょう。
講座の料金や受講期間、講師の実績は、判断材料になります。そこに加えて確認したいのが、自分の目標に必要な力を、どのような指導で育てられるかです。
初心者から実占へ、学ぶ順序が分かるか
講座の案内を見るときは、扱う占術だけでなく、学習の流れも確認してください。
基礎を学んだ後、どのように実占練習へ進むのか。講座を終えたとき、何ができるようになることを目指しているのか。内容が具体的に説明されていると、自分に必要な学びかを判断しやすくなります。
「プロ養成」「デビューを目指せる」という言葉がある場合も、そのために何を学び、どのような練習をするのかまで見てみましょう。
質問とフィードバックの機会があるか
分からないことを質問できるか、自分の鑑定に助言を受けられるかは、大切な確認点です。
質問は授業中にできるのか、受講期間中に別の方法でもできるのか。実占へのフィードバックは、個別に受けられるのか、グループの中で行われるのか。回数や対応範囲も確認しておくと安心です。
自分がつまずいたときに、どう学び直せるか。そこまで想像して選ぶと、受講後の行き違いを減らせます。
相談者への向き合い方も学べるか
占いを仕事にしたい方は、解釈の技術に加えて、相談の受け方や結果の伝え方も学べるかを確認しましょう。
相談内容を整理する、不安をあおらずに伝える、相談者の意思を尊重する。こうした姿勢を、授業や実占練習でどのように扱っているかが大切です。
講師が鑑定で何を大切にしているかも、判断の手がかりになります。自分が目指したい占い師像と、その考え方が合っているかを確かめてみてください。
デビュー支援の内容が具体的に分かるか
「デビュー支援あり」と書かれていても、受けられる支援はスクールによって異なります。
プロフィールやメニューづくりへの助言なのか、集客について学ぶ機会なのか、所属先への応募準備なのか。紹介制度がある場合は、利用条件や選考の有無も確認しましょう。
紹介を受けられることと、採用や収入が保証されることは、それぞれ異なります。どこまでが講座に含まれる支援で、その先に自分で何を準備する必要があるかを把握しておくことが大切です。
指導の進め方と、自分の学び方が合うか
丁寧に質問しながら進めたい方、自分のペースで繰り返し学びたい方、仲間との練習で理解を深めたい方。取り組みやすい学び方は人によって違います。
講師の説明が分かりやすいか、疑問を伝えやすいか、自分の理解度に合う指導を受けられるかにも目を向けましょう。公開されている解説や体験講座、受講前の相談などがあれば、相性を確かめる機会として活用できます。
受講内容、費用総額、質問や練習の機会、受講条件を確認したうえで、「ここでなら、必要な学びに継続して取り組めそうか」を考えてみてください。それが、あなたの第一歩を支えるスクール選びにつながります。
大阪・箕面占いスクール ラブアンドライト|あなたらしい占いを、仕事につながる力へ
「占いの知識を身につけたい」
「自分の経験や個性を活かして、人の役に立ちたい」
その思いを、実際の相談に応えられる力へ育てていく。大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトでは、基礎を理解することから、読み解き、伝えることまで、段階を踏んだ学びを大切にしています。
鑑定と指導の経験を、初心者の学びに活かす
代表・吉田ルナは、占い師として約35年、2万人以上の方を鑑定し、25年以上となる講師経験を重ねてきました。
実際の相談では、知識だけでは判断に迷う場面もあります。質問をどう整理するか、複数の意味をどう読み解くか、相手にどう伝えるか。そうした鑑定の経験を、授業での解説や実占への助言に活かしています。
「ここが分からない」「こう読んでよいのか迷う」を、一つずつ確かめていく。初心者の方が理解を積み重ね、自分で考えて占えるようになることを目指します。
興味と目的に合わせて、学ぶ占術を選ぶ
タロット、西洋占星術、ルノルマンカード、オラクルカードなど、学べる占術にはそれぞれ特徴があります。その他、神霊チャネリングなどのスピリチュアルな感性を育てる講座もあります。
カードの絵や象徴に惹かれる方、その人の個性や人生の流れを探究したい方など、興味の入口もさまざまです。
どの占術や技法でも、基本的な知識を学び、その占術に即した根拠を持って読み解くことを大切にしています。意味を覚えるところから一歩進み、相談内容に合わせて解釈し、自分の言葉で説明する力を育てていきます。
生活と学習の進め方に合わせて、学び方を選ぶ
仕事や家事、介護と両立しながら学ぶ方にも、自分に合う方法を選んでいただけるよう、複数の学び方を用意しています。
個人レッスン
疑問をその場で質問し、理解度や課題に合わせて学びを進めたい方に。自分の解釈や伝え方について、具体的な助言を受けながら練習できます。
動画講座
都合のよい時間に学び、解説を繰り返し確認したい方に。視聴とあわせて復習や練習に取り組み、基礎の理解を深めていきます。
グループでの学び
ほかの受講生の解釈や質問にも触れながら、視点を広げたい方に。自分とは違う読み方を知ることも、学びになります。
占術やコースによって、受講形式、質問対応、実占練習の機会は異なります。各講座の内容と料金を確認し、目標に必要な学びを選んでいただけます。
個性を活かしながら、鑑定の力を磨く
落ち着いて話を聴く、気持ちを言葉にする、状況を整理して説明する。人によって、持ち味は異なります。
指導では、その方のよさを大切にしながら、解釈の根拠、相談への答え方、相手への伝わり方を確かめていきます。
自分らしさと、専門家としての確かな力を、ともに育てる。それが、あなたならではの鑑定を形にするために大切だと考えています。
「愛と共感」を、相談者への向き合い方に
占いで何を伝えるかとともに、どのような姿勢で伝えるかを大切にしています。
相談者の気持ちを聴き、不安をあおらず、必要なことを丁寧に伝える。本人の意思を尊重し、自分で考え、選ぶための手がかりを届ける。
「相談してよかった」と感じていただける鑑定を目指し、知識と技術、そして人への向き合い方を学んでいきます。
占いを通して、どのように人の役に立ちたいのか。その思いを大切にしながら、あなたらしい占いを、仕事につながる力へ育てていきましょう。
占いの学び・占い師の活動に関するQ&A
新しい学びを始める前には、さまざまな疑問が浮かぶものです。
これから占いを学びたい方も、すでに占い師として活動している方も。年齢や学び方、鑑定力を磨くための相談、また無料個別相談のご利用する際に、いただくご質問にお答えします。
Q:60代ですが、占い師を目指せますか?
A:はい。60代からでも、占い師を目指して学び始めることはできます。仕事や家庭、人間関係など、これまでの人生経験が、相談者の気持ちを理解する手がかりになることもあります。
大切なのは、新しい知識を学び、実占練習を重ねる姿勢です。体力や生活に合うペースと活動方法を考えながら、仕事として相談を受けるための力を育てていきましょう。
Q:特別な直感や霊感がなくても、占いを学べますか?
A:はい。タロット、西洋占星術、ルノルマンカードなどは、それぞれの知識や読み解き方を学び、練習を重ねていくことができます。
オラクルカードも、使用するデッキの特徴やメッセージを理解することから始められます。
感覚だけに頼らず、何を手がかりに解釈したのかを確かめ、相談に合わせて伝える力を育てることが大切です。
A:暗記が苦手でも、占いを身につけられますか?
Q:はい。最初からすべてを丸暗記しようとせず、意味や仕組みを理解し、実際に使いながら覚えていく方法があります。カードの絵柄や象徴を手がかりにしたり、具体的な相談と結びつけたりすると、理解が深まります。
ただし、基礎知識は必要です。教材を確認しながら繰り返し練習し、自分の言葉で説明できることを目指しましょう。
A:仕事や家事、介護と両立して学べますか?
Q:学習に使える時間を確認し、受講方法やペースを選ぶことで、両立を目指せます。授業時間だけでなく、復習や実占練習の時間も見込んでおきましょう。
忙しい時期は復習を中心にするなど、生活に合わせた調整も大切です。仕事にするための学びを続けられるよう、無理のない計画を立てていきます。
Q:学ぶ占術や講座が決まっていなくても、無料受講相談に申し込めますか?
A:はい。「占いに興味はあるけれど、何から始めればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。
大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトでは、興味のあること、目指したい活動、学習に使える時間やご予算を伺いながら、学び方をご案内します。相談の場で受講を決める必要はありません。内容を聞いたうえで、ご自身に合うかを検討していただけます。
A:すでに占い師として活動していますが、相談できますか?活動についてのアドバイスもいただけますか?
Q:はい。すでに活動されている方も、無料受講相談をご利用いただけます。
「鑑定に自信が持てない」「相談者への伝え方を磨きたい」「自分の個性をどう活かせばよいか分からない」など、現在感じている課題をお聞かせください。
大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトでは、活動状況や目標を伺い、今後伸ばしたい力や、必要な学びを一緒に整理します。活動についても、受講相談の範囲で方向性を考えるお手伝いをします。
具体的な鑑定の指導や、継続的な活動支援をご希望の場合は、内容に応じたレッスンなどをご案内します。
あなたに合う第一歩を、無料受講相談で一緒に考えませんか?
「占いを仕事にしてみたい」
「自分の経験を活かして、誰かの力になりたい」
その思いはあっても、何から始めるかを一人で決めるのは難しいものです。学ぶ占術や講座が決まっていなくても、まずは今のお気持ちをお聞かせください。
大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトの無料受講相談では、代表・吉田ルナが、目指したい活動と今の生活に合わせて、学び方を一緒に考えます。
無料受講相談で整理できること
-
興味や目的に合う、最初の占術
-
目指す活動に向けて、身につけたい力
-
費用と時間を踏まえた、続けられる学び方
-
デビューまでに必要な練習と準備
すでに占い師として活動している方も、鑑定で感じている課題や、これから伸ばしたい力についてご相談いただけます。
お話を伺い、必要に応じて講座やレッスンをご案内します。相談の場で受講を決める必要はありません。内容や費用を確認したうえで、ご自身に合うかをゆっくりご検討ください。
あなたの思いや目指す活動を伺い、その実現に向けて、私たちがお手伝いできることをご提案します。ご希望や課題に合う講座・レッスンがある場合は、内容や費用も具体的にご案内します。
無理な勧誘はありません。相談の場で受講を決める必要もありません。ご提案を聞いたうえで、ご自身に合うかをゆっくりご検討ください。
無料個別相談は、Zoomで約60分
ご自宅から参加できる、無料の個別相談です。うまく話そうとしなくても大丈夫です。「何から考えればよいか分からない」というところから、一緒に整理していきましょう。
占いは、単に未来を当てるためだけのものではなく、悩んでいる方の心に寄り添い、次の一歩を照らすためのあたたかいツールです。 これまでのあなたの人生経験は、すべて相談者の方の気持ちを受け止める大切な糧になります。 「自分にもできるかな」と迷ったら、まずは一度、あなたのお話をお聞かせください。
一人で悩む前に、まずは無理のない学び方について話してみませんか?
※お一人おひとりの目標やご不安に丁寧にお応えするため、無料相談は【毎週3名様限定】(先着順)とさせていただいております。あらかじめご了承ください。