「私にも、できるかな?」| 初めてのオラクルカード、最高の"相棒"と出会うための4つのコツ | 大阪箕面占いスクールラブアンドライト
2026/05/03
こんにちは。オラクルカードセラピストのりんこです。
「オラクルカードってなんだか、綺麗で心惹かれる」
「でも私にも本当に使えるのかな…?」
本屋さんでキラキラと輝くたくさんのカードを前に一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃるかもしれませんね。
今日はそんなあなたのために、数あるカードの中からあなたの人生を豊かにしてくれる
最高の"オラクルカード(相棒)"と出会うための、たった4つの簡単なコツをお伝えします。
コツ1:理屈じゃない!まずは「絵柄」に心がときめくか。
私が初めてオラクルカードという存在に出会ったのは、YouTubeでした。
当時、YouTubeでミュージックビデオばかり見ていた私のタイムラインに、
ある日突然現れた三択のリーディング動画。
「YouTubeで占い!?」
と、もともと占いが好きだった私は衝撃を受け夢中で3本の動画を立て続けに見ました。
そしてさらに衝撃を受けたのです。
3本の動画で、私がそれぞれ選んだ選択肢から全く同じ1枚のカードが現れたのです。
「このカードを買わなきゃ!」なんの迷いもありませんでした。
翌日私は本屋さんに走り、そのカード「エナジーオラクルカード」を手に入れていました。
その中の「月の女神」というカードが、私をオラクルカードの世界へと導いてくれたのです。
もしあなたが本屋さんやネットでたくさんのカードを見ていて、
なぜか分からないけれど「この絵が好き」「この世界観が気になる」と、
心惹かれるカードがあったならそれがあなたを呼んでいるオラクルカードです。
どうかその最初の直感を信じてあげてください。
コツ2:背伸びは禁物!「解説書」が優しい言葉で書かれているかをチェックして。
ワクワクで始まった私のオラクルカードライフ。
最初はカードを眺め解説書を読むだけでただただ楽しくて、不安などひとつもありませんでした。
しかしたくさんのカードと出会う中で、一度だけ「これはちょっと難しかったな…」と感じた経験があります。
それは日本語訳の解説書がついていない海外のカードでした。
カードに書かれたフランス語(だったと思います)の意味も分からず、そして何よりもそのカードを創った作者の想いや哲学が書かれていても読むことができない。
それはとてももどかしい経験でした。(今は便利な翻訳アプリがありますね)
解説書はいわばカードの「取扱説明書」です。
もしあなたが本屋さんでカードを選べるのなら、ぜひサンプルの解説書の文章を少しだけ読んでみてください。
そしてその言葉があなたの心にすっと馴染むか優しい気持ちになれるかを感じてみてください。
その言葉との相性も最高の相棒選びの大切なポイントなのです。
コツ3:探しに行かない!「運命のカード」に出会いに行く。
「結局どのカードがいいの?」そう思われたかもしれませんね。
私が最後に、そして一番伝えたいアドバイス。それは「探しに行かないで」ということです。
今の時代、YouTubeには星の数ほどのオラクルカードリーディングの動画があります。
まずはリラックスしていくつかの動画を楽しんでみてください。
そうしているうちにきっとあなたにも訪れるはずです。
私にとっての「月の女神」のように「あれ?またこのカードが出た…!」という不思議なシンクロニシティが。
それはカードがあなたに「ここにいるよ」とサインを送ってくれている瞬間です。
そのあなたを呼んでくれた運命のカードこそが、これからあなたの人生のどんな時もそばにいてくれる、
一番頼りになる「相棒」になってくれます。
「シンクロニシティ」という言葉、なんだか難しく聞こえるかもしれませんね。
でも、難しく考えなくて大丈夫です。
たとえばこんなことが、あなたにも起きるかもしれません。
友人のリーディング動画を何気なく見ていたら、先週見た別の動画と全く同じカードが出てきた。
本屋さんで何十種類ものカードの中から、ひとつのカードだけがどうしても目を離せない。
そんな小さな驚きで、充分なのです。「またこれだ」という感覚。「なんで?」という小さな不思議。
それがあなたとカードの、最初のご縁のはじまりです。
コツ4:できれば書店へ!「手が離せない」がいちばん正直なサイン
ここだけの話、私にはずっと気になっているのに、なかなか決められなかったカードがありました。
ネットで何度も画像を見ては「好きだな」と思うのに、なぜかポチッと購入ボタンを押せない。
「本当に私に合うのかな」「他にもっといいカードがあるんじゃないかな」とぐるぐる悩んでいたのです。
ある日、たまたま立ち寄った書店でそのカードを見つけました。
手に取った瞬間、なんだか手が離せなくなって。
棚に戻そうとするのに、なぜかそのままにしていられなくて。
「これ、返さなきゃ」と思いながらも、気づいたらずっと持ったまま、そのカードをじっと見ていました。
頭はまだ迷っているのに、手はもう決めていた。そんな感じです。
あのときの「手が離せない」という感覚が、私にとって一番正直なサインでした。
あれほどぐるぐると悩んでいたのに、手に取るまでほんの数秒のことだったのです。
カードは、画面越しに見るだけでは分からないことがあります。
手の中に収まったときの重さ、パッケージの質感、なんとなく漂う雰囲気。
そういった「体で感じるもの」が、頭より先に「答え」を教えてくれることがあるのです。
もしあなたの近くにオラクルカードを取り扱っている書店や雑貨店があるなら、ぜひ一度足を運んでみてください。
気になるカードがあれば、迷わず手に取ってみて。そしてそのまま、しばらく持ち続けてみてください。
手が離せなくなったなら、それがあなたへのサインです。
もちろん、どうしても書店に行けない場合や、オンラインでしか手に入らないカードもあります。
そんなときは購入前にできるだけ詳しいレビュー動画を探してみてください。
実際に使っている方の動画を見ると、サイズ感や雰囲気がぐっと伝わりやすくなりますよ。
4つのコツ、おさらい
- 絵柄に心がときめくかどうか。最初の直感を信じて。
- 解説書の言葉が自分に馴染むかどうかを感じてみて。
- 焦って探さなくていい。あなたを呼ぶカードは必ず現れる。
- できれば書店へ。手に取ったとき、体が「答え」を教えてくれる
「正解」なんてない。あなたが選んだカードが、あなたの正解。
「こんなに直感で決めてしまっていいの?」そう思うかもしれません。
でも、少し考えてみてください。オラクルカードは占いや魔法の道具ではなく、
あなたの内側にある声を引き出してくれる「対話の道具」です。
だからこそ、あなた自身が「なんかいいな」「なんか気になる」と感じた感覚こそが、一番大切なのです。
誰かが「これがおすすめ」と言ったカードより、なんとなく手が止まったカード。
有名なカードより、あなたの心がぴくっと反応したカード。それがあなたにとっての"正解"です。
私がはじめてオラクルカードを手にしたあの日、「月の女神」のカードを見つめながら思ったことがあります。
「このカード、私のことを知ってるみたいだな」と。
当時の私は、人生の中でいろいろなことに迷い、自分に自信が持てない時期でした。
そんな私に「あなたは大丈夫。あなたには力がある」とそっと語りかけてくれるような。
そんな感覚を、たった一枚のカードの絵柄から受け取っていたのです。
あなたにも、きっとそんなカードが存在します。今はまだ出会っていないだけで、
あなたの相棒は必ず、どこかで待っています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
あなたがこの記事と出会ったことも、もしかしたら"はじまり"のサインかもしれませんね。
次回はカードを手にしたら、まず何をする?はじめての「ならし方」をご紹介します。
「カードを買ったはいいけど、最初に何をすればいいの?」——次回はそんな初心者さんが必ずぶつかる疑問にお答えします。
難しいことは何もありません。でも知っておくと、カードとの距離がぐっと縮まります。
次回も、一緒に楽しんでいきましょう。
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