自分の本音がわからなくなったのはなぜ?押し込めてきた心の声を迎えに行く方法【大阪・箕面占いスクールラブアンドライト】

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自分の本音がわからなくなったのはなぜ?押し込めてきた心の声を迎えに行く方法【大阪・箕面占いスクールラブアンドライト】

2026/05/25

この記事を読んでほしい方

 

 

・「本当はどうしたいの?」と聞かれても、答えが出てこない
・好きなことや嫌いなことが、いつの間にかわからなくなっている
・自分の気持ちより、周りの期待や空気を先に読んでしまう
・「私ってどんな人?」という問いに、自信を持って答えられない
・変わりたい気持ちはあるのに、何に向かって変わればいいのかすらわからない

 

 

この記事を読むと、本音がわからなくなった理由と、その声を少しずつ取り戻すための道筋が見えてきます。
ハートボイスリーディングで、長い間置き去りにしてきた「小さな本音」を、一緒に迎えに行きましょう。

 

 

「本当はどうしたい?」という問いの、重さ

誰かにこう聞かれたことはありますか?

 

 

「で、あなたは本当はどうしたいの?」

 

 

その瞬間、頭が止まる。

「えっと……」と考えてみるけれど、何も出てこない。出てきそうで出てこない。
それどころか、「どうしたいか」以前に「どう感じているか」すらよくわからない、という感覚になる。

 

 

「本音がわからない」。

 

 

これを「自分がおかしいのかも」と思っている方がいたら、そうじゃないと伝えたいです。

本音がわからなくなることには、ちゃんとした理由があります。

 

本音は、もともとそこにあった

生まれたばかりの赤ちゃんを思い浮かべてください。

 

 

お腹が空けば泣く。眠ければ寝る。嫌なことがあれば顔をそむける。気持ちいいことがあれば笑う。

本音しか、ない。

 

 

赤ちゃんは「これを言ったら相手はどう思うかな」とは考えません。
「こんなことで泣いたらわがままかな」とも思わない。ただ、感じたままを表現している。

 

 

本音は、もともとすべての人の中にあります。生まれたときから、ちゃんとそこにある。

では、なぜ大人になるとわからなくなるのか。

 

 

本音が「聞こえなくなる」までの道のり

本音が消えるのではありません。聞こえにくくなるのです。

その道のりには、いくつかのステップがあります。

 

 

第一段階:本音を出したら、何かが起きた

子どもの頃、正直に気持ちを言ったとき——「これ嫌い」「やりたくない」「怖い」——
周りの大人の反応が、あなたの期待とは違うものだったとします。

 

怒られた。無視された。「そんなこと言うもんじゃない」と言われた。場の空気が変わった。

その経験が積み重なると、心は学習します。「本音を言うと、何かよくないことが起きる」と。

 

 

第二段階:本音を出す前に、考えるようになった

「これを言ったら相手はどう思うかな」「この場でこれを言っていいかな」と、
本音が出てくる前に頭が動くようになります。

本音より先に、フィルターがかかる。

 

 

第三段階:本音を感じる前に、止めるようになった

フィルターをかけ続けていると、やがて本音を「感じる」段階で止めるようになります。

「あ、嫌だと感じそう」→「でもそう感じてはいけない」→「感じなかったことにしよう」

これが無意識に、一瞬で起きるようになる。

 

 

第四段階:何を感じているかわからなくなった

感じる前に止め続けた結果、「自分が何を感じているのか」という感覚そのものが、鈍くなっていきます。

 

 

これが「本音がわからない」の正体です。本音が消えたのではなく、
本音への道が、長い間使われないまま草が生い茂ってしまった状態です。

 

「本音がわからない」人に共通するサイン

以下のうち、当てはまるものはありますか?

 

 

□ 何かを選ぶとき「どっちでもいい」と言いがち
□ 「好きな食べ物は?」など、簡単な質問でも少し迷う
□ 誰かに「どうしたい?」と聞かれると、相手が望む答えを探してしまう
□ 映画や音楽で感動することが、以前より少なくなった気がする
□ 泣きたいのに泣けない、または理由もなく急に涙が出る
□ 怒っていいはずの場面で、怒れない
□ 「私らしい選択」というものが、よくわからない

 

 

これらは本音への感度が下がっているサインです。
意志が弱いのでも、感情が薄いのでも、おかしいのでもありません。

 

本音がわからないまま過ごすと、起きてくること

「まあ、わからなくても生活は送れているし」という方もいるかもしれません。

でも本音がわからないまま時間が経つと、じわじわとこんなことが積み重なります。

 

 

他人の基準で生きるようになる

自分の本音がわからないと、判断の基準が「自分がどうしたいか」ではなく「周りがどう思うか」になります。

誰かの期待、社会の常識、「普通はこうするべき」——そういった外側の声が、自分の声の代わりになっていく。
気づけば、自分の人生なのに、自分で選んでいない感覚になります。

 

 

疲れているのに、何に疲れているかわからない

本音を抑えるのは、エネルギーを使います。さらに、他人の基準に合わせ続けるのも、エネルギーを使います。

でも「なぜ疲れているか」がわからないから、休みようがない。
何をしても「疲れが取れない」という状態が続きます。

 

 

「これでいいのかな」がずっとついてまわる

大きな決断のとき、ふと思う。「私、本当にこれがしたかったのかな」と。

本音がわからないまま選んできたから、選択に確信が持てない。
「あのとき違う選択をしていたら」という思いが、ふとした瞬間に顔を出す。

 

 

本音を迎えに行くとは、どういうことか

「本音がわからない」と感じているとき、多くの人はこう考えます。

「もっとちゃんと自分と向き合わなきゃ」「日記を書こう」「瞑想しよう」「もっと自己分析しよう」

でも、頭でいくら「自分を分析」しようとしても、なかなか本音には近づけません。
なぜなら、頭で考えているのはまた「頭の声」だからです。

 

 

本音は頭にあるのではなく、心と体にあります

だから本音を迎えに行くには、頭を使うのではなく、心と体の感覚に戻っていく必要があります。

 

 

具体的には、こんなことから始められます。

 

 

・「なんとなく」を大切にする
「なんとなくこっちが気になる」「なんとなく今日はこれが食べたい」
——理由を説明できなくていい。その「なんとなく」が、本音のかけらです。

 

 

・小さな「嫌だ」を無視しない
大きな「嫌だ」じゃなくていい。「なんかちょっと引っかかる」「少しだけ重い感じがする」
——そういう小さな感覚に、「あ、そう感じているんだね」と気づいてあげること。

 

 

・正解を探さない
本音に「正しい」も「間違い」もありません。「こう感じてはいけない」という評価をやめて、
ただ「そう感じている」という事実を受け取ること。

 

 

これは練習です。最初はうまくいかなくても当然。長い間使っていなかった道だから、
最初は草をかき分けながら歩く感じがするかもしれません。でも、歩くほどに道は開けていきます。

 

一人で迎えに行こうとすると、なぜ難しいのか

「わかった、自分で練習してみよう」という方もいると思います。

でも一人でやろうとすると、ある壁にぶつかりやすいです。

 

 

それは、本音が出てくる前に頭が邪魔をするという壁です。

「これは本当に本音なのかな」「こんなことを感じてもいいのかな」「また考えすぎかな」——頭が判定を始める。

 

 

本音を感じようとしているのに、感じると同時に評価してしまう。これでは本音はなかなか出てきません。

だから、「外側からのヒント」があると助けになります。

 

ハートボイスリーディングで、本音を迎えに行く

オラクルカードセラピストのりんこが提供するハートボイスリーディングは、まさに「本音を迎えに行く」ためのセッションです。

 

 

カードの絵を見たとき、頭より先に動くのは「感じる」という機能です。

 

 

「このカード、なんか好き」「これ見たら胸がざわつく」「このカードは、なんかほっとする」

 

 

その感覚を「なぜそう感じたんだろう?」と一緒に丁寧に言葉にしていく。
すると、これまで言葉にならなかった本音が、少しずつ姿を見せ始めます。

 

 

「ああ、私ってこれが嫌だったんだ」
「本当はこうしたかったんだ、ずっと」
「そうか、これを大切にしたかったのか」

 

 

声に出した瞬間、「そうだ、これが私の気持ちだ」という感覚が訪れます。

頭で分析して出てきた答えではなく、自分の内側から出てきた言葉だから、腑に落ちる。
それが本音との再会です。

 

セッションの流れ(約45分・オンライン)

STEP 1|現状のヒアリング(約10分)
「最近、自分の気持ちがよくわからないと感じることはありますか?」
など、今の状況をお話しいただきます。「うまく言えない」そのままで来てください。

 

 

STEP 2|6枚のカード展開(約15分)
「心・体の状態」「頭の願い・期待」の2テーマで6枚展開します。
カードを見て感じたことを、評価せずにそのまま言葉にしていきます。

 

 

STEP 3|本音の言語化(約15分)
カードを通じて見えてきた「心の声」と「頭の声」を並べ、「本当はどちらの声が気になりますか?」
と問いかけます。答えはあなたの中から、自然に出てきます。

 

 

STEP 4|まとめ(約5分)
今日出てきた「小さな本音」を言葉にして締めくくります。

 

 

【特典】現在地確認シート(PDF)
当日のカード画像とセッションで出てきた言葉をまとめてお送りします。
「あのとき、こんな本音が出てきた」を後からいつでも振り返れます。

 

りんこからのメッセージ

本音がわからなくなったのは、あなたが鈍感だからでも、感情が薄いからでも、おかしいからでもありません。

 

 

それだけ長い間、自分よりも周りを優先してきたということ。
その優しさと我慢が、少しずつ本音への道を覆ってきた。

 

 

でも道は、消えていません。草が生い茂っているだけ。

一緒に、その道を歩きにいきませんか。

あなたの本音は、まだそこにあります。ただ、気づいてもらうのを待っているだけです。

 

【5月限定・間もなく終了】無料モニター募集中

通常価格 ¥7,700(税込)

モニター価格 無料

モニター価格期間 2026/5/31まで

形式 オンライン(Zoom)/ 1対1

時間 約45分

特典 現在地確認シート(PDF)

プレゼント参加条件 セッション後、アンケートにご協力いただける方

 


※5月中にお申し込みいただいた方が対象です
※枠が埋まり次第、募集を終了します
※6月以降は通常価格¥7,700でのご提供となります

 

よくあるご質問

Q. 本音がわからないので、セッション中に何を話せばいいかわかりません。
A. 「わからない」がスタートで大丈夫です。「何がわからないか」すらわからなくても、今感じていることをそのまま持ってきてください。そこから一緒にほぐしていきます。

 

 

Q. 感情を表に出すのが苦手で、うまく反応できるか不安です。
A. 大きなリアクションは必要ありません。「なんとなく気になる」「なんか違う気がする」という小さな感覚で十分です。その「なんとなく」を大切にするセッションです。

 

 

Q. 以前カウンセリングを受けたことがありますが、それとは違いますか?
A. カウンセリングは主に「話すこと・言語化すること」が中心ですが、このセッションはカードの絵を通じて「感じること」から入ります。言葉にするのが苦手な方や、頭で考えすぎてしまう方に特に向いています。

 

 

Q. 「本音がわからない」以外の悩みを持っていますが、参加できますか?
A. もちろんです。人間関係、仕事、家族のこと——どんなテーマでも、その根っこには「自分はどうしたいのか」という本音が関わっています。どんな悩みでも入り口として使えます。

 

 

📌 お申し込みはこちら(先着3名・5月末まで無料)

「本当はどうしたいの?」に、自分の言葉で答えられる日へ。