天と地を結ぶ、熊野・玉置神社リトリートを開催します!
2026/09/15
よみがえりの聖地・熊野と玉置神社を巡るリトリート
旅は人生を変えるためにある
こんにちは。
大阪・箕面占いスクール ラブアンドライトの吉田ルナです。
ラブアンドライトでは、日常を離れ、聖地や自然の中で心と魂を整えるリトリートを開催しています。
今回ご案内するのは、熊野と玉置神社を巡る1泊2日のリトリートです。
テーマは、
「天と地を結ぶ 熊野と玉置神社を巡る旅」。
旅は、人生を変えるためにある。
そう聞くと、少し大げさに感じるかもしれません。
けれど、いつもの場所を離れ、知らない土地へ向かい、聖地に身を置くことで、心の奥に眠っていた感覚が目を覚ますことがあります。
毎日の役割や忙しさの中では、なかなか気づけない本当の気持ち。
本当はどうしたいのか。
何を手放したいのか。
これから、どんな自分として歩いていきたいのか。
そんな思いが、旅の中でふっと見えてくることがあります。
今回のリトリートは、ただ神社やパワースポットを巡るだけの旅ではありません。
聖地を歩き、手を合わせ、立ち止まる。
美しい自然に触れ、その土地の美味しいものをいただき、温泉で身体をゆるめる。
そして、その場所で感じたことを手がかりに、今の自分を見つめていく。
そんな時間を大切にしたリトリートです。
なぜ、熊野と玉置神社なのか
熊野は、古くから多くの人々が祈りを捧げてきた聖地です。
熊野へ向かう道は、昔の人々にとって、決して気軽な旅ではありませんでした。
山を越え、川を渡り、長い道のりを歩いてたどり着く祈りの場所。
そこには、日常の自分を一度離れ、心を清め、新しい自分として歩き出すための意味があったのだと思います。
熊野は「よみがえりの聖地」ともいわれます。
それは、過去をなかったことにするという意味ではなく、これまでの人生を受け止めたうえで、もう一度、新しい気持ちで歩き出すこと。
心機一転し、今を生き直すこと。
このリトリートでは、熊野三山である熊野那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社を巡ります。
熊野那智大社では、今の自分と、大切なご縁に気づく時間を。
熊野速玉大社では、これまでの歩みをいたわり、心の重荷を手放す時間を。
熊野本宮大社では、これからの願いを胸に、新しい一歩を思い描く時間を。
そして大斎原(おおゆのはら)では、過去・現在・未来を見つめ、今を生きることを感じていきます。
もうひとつの大切な目的地が、奈良県十津川村の山深くに鎮座する玉置神社です。
玉置神社は、「呼ばれた人しか行けない神社」とも語られる場所です。
実際に現地を視察してみると、その言葉の意味が少し分かるような気がしました。
玉置神社へ向かう道は、まさに山深い聖地へ入っていく道。
車で山道を進み、駐車場から本殿へ向かって歩いていくうちに、少しずつ空気が変わっていくように感じました。
玉置神社は、華やかさで圧倒するというよりも、山そのもの、木々そのものに祈りが宿っているような場所です。
日常から離れ、深い山の中に身を置くことで、自然と背筋が伸び、自分の内側が静かになっていきます。
今回のテーマである、「天と地を結ぶ」という言葉。
玉置神社では、天へと開かれるような山深い聖地のエネルギーに触れます。
そして熊野三山では、その祈りを、自分の人生や日常へと根づかせていきます。
天に祈り、地に足をつけて生きる。
このリトリートは、そんな時間になると思っています。
1日目|十津川の自然と玉置神社を巡る晴天ルート
1日目は、なんばを出発し、奈良・十津川方面へ向かいます。
途中で休憩を取りながら、少しずつ街の景色を離れ、山深い自然の中へと入っていきます。
最初に訪れる予定なのは、谷瀬の吊り橋です。
十津川の山々と川の流れを感じられる、開放感のある場所です。
高い場所にかかる吊り橋は、少し勇気がいるかもしれません。
けれど、いつもの自分なら少し足がすくむような場所に立ってみることも、旅の中では大切な体験になります。
日常の中で知らないうちに作っている小さな枠を、自然の中で少し超えてみる。
そんな時間になるかもしれません。
昼食は、谷瀬の吊り橋周辺で予定しています。
リトリートでは、神社を巡ることだけでなく、食事の時間も大切にしたいと思っています。
美しい景色を眺めながら、その土地でいただく美味しいもの。
それは、心と身体を満たしてくれる旅の大切な楽しみです。
昼食の後は、今回の大きな目的地である玉置神社へ向かいます。
玉置神社は、奈良県十津川村の山深くに鎮座する神社です。
「呼ばれた人しか行けない神社」とも語られることがあります。
実際に視察で訪れた時も、山道を進むにつれて、少しずつ日常から離れていくような感覚がありました。
玉置神社は、簡単にたどり着ける場所ではありません。
だからこそ、そこへ向かう道のりそのものが、心を整え、聖地へ入っていく準備の時間になるのだと思います。
駐車場から本殿までは、参道を歩いて向かいます。
本番のリトリートでは、参加者の皆さまの体力や安全を考え、無理のない範囲で、本殿を中心にゆっくり参拝する予定です。
山深い聖地に身を置き、手を合わせる。
木々に囲まれた静けさの中で、自分の内側の声に耳を澄ませる。
玉置神社では、そんな時間を過ごしていただきたいと思っています。
玉置神社を後にした後、時間と道路状況に余裕があれば、瀞峡にも立ち寄る予定です。
瀞峡は、深い山々と水の流れがつくる美しい渓谷です。
玉置神社が「山の祈り」だとしたら、瀞峡は「水の癒し」。
山の聖地で静かに祈った後、美しい水辺の景色に触れることで、心がさらにゆるんでいくように感じます。
ただし、瀞峡への立ち寄りは、当日の進行状況や道路状況を見ながら判断します。
リトリートでは、無理に予定を詰め込むのではなく、安全と心地よさを大切に進めていきます。
その後は、勝浦のホテルへ向かいます。
宿泊は、亀の井ホテル那智勝浦を予定しています。
熊野本宮大社の近くにも温泉地はありますが、今回は勝浦に宿泊することにしました。
勝浦には港があり、新鮮な海の幸を楽しめることが大きな魅力です。
旅の楽しみは、聖地巡りだけではありません。
美味しいものをいただき、温泉で身体をゆるめ、ゆっくり休むこと。
それもまた、心と魂を整えるための大切な時間です。
1日目は、十津川の自然、玉置神社の祈り、瀞峡の水の癒し、そして勝浦の温泉と食事を楽しむ一日になります。
2日目|熊野三山を巡る祈りのルート
2日目は、勝浦のホテルを出発し、熊野三山を巡ります。
熊野三山とは、熊野那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社の三社のことです。
古くから多くの人々が熊野を目指して歩き、祈りを捧げてきました。
熊野は「よみがえりの聖地」ともいわれます。
このリトリートでは、熊野三山を巡りながら、過去・現在・未来を見つめ、今を生きることを感じていきます。
最初に向かうのは、熊野那智大社です。
まずは、那智の滝をご神体として拝する飛瀧神社へ。
那智の滝は、目の前に立つだけで自然の大きな力を感じる場所です。
滝の音、水しぶき、山の空気。
そのすべてが、心の中にたまっていたものを静かに洗い流してくれるように感じます。
その後、熊野那智大社と那智山青岸渡寺へ向かいます。
熊野那智大社では、今の自分と、大切なご縁に気づく時間を大切にしたいと思っています。
日々の中で、私たちはたくさんの人と関わりながら生きています。
けれど忙しさの中では、そのご縁のありがたさを忘れてしまうこともあります。
那智の滝の浄化の力に触れ、熊野那智大社で手を合わせることで、今あるつながりや、今の自分を支えてくれているものに、もう一度気づく時間になればと思います。
次に向かうのは、熊野速玉大社です。
熊野速玉大社は、これまでの歩みをいたわり、心の重荷を手放す場所として訪れたいと思っています。
過去に起きたこと。
うまくいかなかったこと。
ずっと心に残っている思い。
それらを無理に消そうとするのではなく、「ここまでよく歩いてきたね」と、自分自身をいたわる時間。
熊野速玉大社では、そんな祈りを大切にしたいと思っています。
昼食は、熊野本宮大社へ向かう途中にある「杜の郷みるりいな」を予定しています。
熊野川のほとりにある、木の温もりを感じるレストランです。
神社を巡る旅では、祈りの時間だけでなく、食事の時間も大切です。
その土地の景色を眺めながら、美味しいものをいただく。
心だけでなく身体も満たされることで、旅の体験はより深く残っていきます。
そして最後に向かうのが、熊野本宮大社です。
熊野三山の締めくくりとして、これからの願いを胸に、新しい一歩を思い描く時間を過ごします。
熊野本宮大社に参拝した後は、産田社、そして大斎原(おおゆのはら)へ向かいます。
大斎原は、かつて熊野本宮大社が鎮座していた旧社地です。
大きな鳥居へ向かって歩く道は、どこか特別な静けさがあります。
私が視察で訪れた時、小雨の中、田んぼの間の道を歩いていると、不思議と感謝の思いがあふれてきました。
自分が今日まで生きてこられたのは、自分ひとりの力ではない。
たくさんの人に支えられ、目に見えない存在にも守られて、ここまで歩いてこられた。
そんな思いが胸に湧き上がり、自然と涙が出ました。
熊野の「よみがえり」とは、特別な奇跡が起きることだけではないのかもしれません。
今まで当たり前だと思っていた命や日々に、もう一度深く感謝できること。
そして、これからの人生を大切に歩いていこうと思えること。
それもまた、よみがえりなのだと思います。
2日目は、那智の滝で心身を清め、熊野那智大社で今あるご縁に気づき、熊野速玉大社で過去をいたわり、熊野本宮大社と大斎原で未来への祈りを立てる一日です。
熊野三山を巡ることで、過去・現在・未来を見つめ、今を生きる。
そんな祈りの時間を、皆さまと一緒に過ごしたいと思っています。
安全を考慮し、天候によってコースを変更します
今回のリトリートでは、晴天時は十津川方面を通り、玉置神社へ向かう予定です。
ただし、玉置神社は山深い場所にある神社です。
とても素晴らしい聖地ですが、雨や台風、道路状況によっては、山道の移動に注意が必要になる場合があります。
そのため、玉置神社への道が難しい天候の場合は、安全を最優先し、1日目の行程を白浜・串本・太地方面を巡る「海の浄化ルート」へ変更します。
雨の日ルートでは、白浜で天然クエ料理をいただき、串本・橋杭岩で海のエネルギーを感じ、太地町立くじらの博物館、もしくは道の駅たいじに立ち寄る予定です。
山の聖地へ向かう日にならなくても、その日の自然に合わせて、海の恵みと命のエネルギーを感じる特別な時間にしていきます。
山の日も、海の日も。
その日の自然を感じながら、心を整え、自分と向き合う。
旅の大切な時間は変わりません。
なお、晴天ルートで実施するか、雨の日ルートへ変更するかは、2日前の天気予報を見て判断し、参加者の皆さまへご連絡いたします。
開催概要・お申し込みについて
熊野・玉置神社リトリート 開催概要
日程
2026年10月11日(日)〜10月12日(月・祝)
1泊2日
集合時間
10月11日(日)8:20集合
8:30出発
集合場所
なんば・高島屋周辺
詳しい場所は、お申し込みの方へ後日ご案内いたします。
解散予定
10月12日(月・祝)
19:00〜19:30頃、なんば帰着予定
※無理のないペースで進めるため、参加者の皆さまの状況や交通事情によって、帰着時間が前後する場合があります。
参加費
45,000円
参加費に含まれるもの
・温泉宿泊費(1泊・夕食・朝食付き)
・リトリートワーク代
・国内旅行保険料
別途必要なもの
・1日目、2日目の昼食代
・拝観料、入館料など
・高速代、ガソリン代の実費
交通費について
高速代・ガソリン代は、参加人数で分担し、当日精算となります。
お一人5,000円未満の見込みです。
キャンセルについて
お申し込み後のキャンセル料は、以下の通りです。
・9月30日(水)まで:10,000円
・10月1日(木)〜10月9日(金):22,500円
・10月10日(土)以降:45,000円
当日キャンセル・無連絡不参加も、参加費の100%となります。
10月10日以降にキャンセルされた方には、旅先で選んだ心ばかりのお土産を、後日お送りいたします。
キャンセル日は、ご連絡を受け取った日を基準とします。
返金時の振込手数料は、ご負担をお願いいたします。
主催者都合で中止する場合は、参加費を全額返金いたします。
天候による行程変更について
玉置神社への道が難しい天候の場合は、安全を優先し、白浜・串本方面を巡るルートへ変更します。
行程を変更してリトリートを開催する場合、参加費の返金はありません。
ルート変更は、2日前の10月9日の天気予報を見て判断し、参加者の皆さまへご連絡いたします。
リトリート視察時の記録
もっと詳しく知りたいという方は、視察時の記録ブログもご確認ください。
1日目 玉置神社など
https://loveandlight21.jp/blog/detail/20260607165711/
2日目 熊野三山