イギリスのEU離脱のチャートを分析(吉田ルナ)

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占星術、イギリスのEU離脱のホロスコープを分析(吉田ルナ)

2020/02/02

イベントチャートを作成

こんにちは。吉田ルナです。

2020年2月1日午後11時イギリスはEUを離脱しました。

その時のイベントチャートを作ってみました。

午後11時のチャートなので、太陽は第4ハウスに入ってきます。マンデーン占星術では、第4ハウスは、国土や国家を示しますので、これによってイギリスは、ナショナリズム(国民や民族を重視すう思想)に価値が置かれていることが分かります。太陽は、チャートではノーアスペクトですが、牡牛座♉にある天王星♅と90°です。これは、ナショナリズムの偏りを示しているといえます。天王星♅は、独立という意味がありますので、このEU離脱によりスコットランド独立運動などが盛んになるのかもしれません。

ASC天秤座♎です。天秤座♎は、対等な人間関係を作るという意味があるので、イギリスはここぼの国と交渉して協定などを結ぶための離脱した読めます。また、ASCの主星の金星♀は魚座♓で第5ハウスにあります。魚座は二匹の魚が別々の方向に進もうとするサインです。金星♀は第4ハウスのカスプにコンジャンクションした冥王星♇と土星♄60°の調和座でEU離脱によって国民の意識もナショナリズムを持っているという意味になります。ASC主星の第5ハウスは、このEU離脱は、新しいイギリスを楽し、新しいイギリスを創造していこうという意思が現れていると言えます。

月☽は、興味や関心、傾向を表わすのですが、第7ハウスにあります。第7ハウスはマンデーンでは外交というテーマを扱いますので、各国々と外交や協定や同盟などの契約を結ぶことに興味があると言えます。

実は、この月☽は、ボイド状態の月☽なので、ホラリーだったら、ボイド時間の占いは無効という意味になりますが、これは、イベントチャートをなのでそうは読みません。しかし、パーソナル占星術では、月☽は心を示すので、このEU離脱によって、イギリスの国民は何らかの心理的不安定要素を抱えているといえるでしょう。

 

ポイントのみのリーディングをしてみましたが、イギリスのEU離脱についてみていました。私流の読み方なので、あなたもチャートを読んで見てください。また、違うメッセージが見えて来るかも(*^-^*)

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